最高のマタニティフォトを残そう!大阪のスタジオ徹底ガイド

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セルフ撮影で上手にマタニティフォトを撮る方法

セルフ撮影でマタニティフォトを撮る3つのコツ

最近、ひとつの作品のようにかなりこだわったマタニティフォトを残したいという人が増えています。 そこで、セルフの撮影でも素敵なマタニティフォトにするポイントを3つご紹介します。

1.撮影時期は妊娠8ヶ月頃がおすすめ

マタニティフォトを撮影する時期ですが、やはり、お腹がしっかり膨らんでいる妊娠後期がおすすめです。

早すぎるとお腹が目立たないのでマタニティフォトらしい写真が撮れませんし、出産間近だと体を動かしにくく、ポーズが取りづらいので、妊娠8ヶ月前後を目安に撮影するとよいでしょう。

 

2.背景や小物にこだわる

マタニティフォトは、小物を活用することでプロっぽい仕上がりになります。
上にお子さんがいる場合は撮影に協力していただくのもよいと思いますし、事前にファーストシューズを用意できるのであれば、お腹の上に乗せて写真を撮るというのも、生まれてきた赤ちゃんが初めて歩く様子を連想できて素敵ですよね。

また、背景にできるだけこだわることで、よりプロっぽい仕上がりになります。
例えば、壁にオーガンジーの布を写真スタジオのように使ってみたり、カラフルでキュートな壁紙の前で撮影するというのもよいですね。

3.自然光を取り入れる

電気の灯りだと写りも悪く、温かい雰囲気が出にくいため、できるだけ日中に自然光がたくさん入る場所で撮影することをおすすめします。
1日の陽の流れを観察し、直射日光ではない日差しがたくさん入る時間帯がベストです。
よりくっきり撮影したいときは順光、おぼろげな雰囲気を演出したいときは逆光で撮影すると、理想に近い雰囲気を出すことができます。

セルフ撮影が難しい場合には写真スタジオに依頼しよう

自分でセルフ撮影にチャレンジしたけれど、なかなか思うように撮れない場合はプロに撮影を依頼するのもひとつの方法です。
明るさや小物使いなどのテクニックはプロならではの技術です。

また、自分では思いつかないアングルやポーズも提案してもらえるので、一生の記念になるマタニティフォトを撮影していただけます。

さらに、マタニティフォト専用の衣装をレンタルすることや衣装に似合ったヘアメイクも可能なので、より思い出になる写真が残せます。
写真スタジオでは、ホームページなどに実際に撮った写真が掲載されていることが多くあるので、気になった写真があったら、ぜひ、依頼してみてはいかがでしょうか。