最高のマタニティフォトを残そう!大阪のスタジオ徹底ガイド

撮影の流れをチェック

予約から打ち合わせ・撮影など、マタニティフォトを撮る際の一般的な流れをまとめました。妊婦姿の写真を撮影するのに適した時期はいつか、いつごろ予約を入れるべきかなど、事前に知っておきたい情報をチェックして。

妊婦写真・マタニティフォト撮影の流れを紹介

このページでは、マタニティフォトを撮影する際の一般的な流れを解説していきます。
各スタジオによって多少の違いはありますが、ぜひ参考にしてくださいね。

 1.スタジオ見学・撮影の予約
気になるスタジオがあれば、ぜひ見学に出掛けてみましょう。自分の描いている写真のイメージに合っているか、スタッフの対応はどうかをチェック。OKであれば、撮影の予約を入れます。

 2.打ち合わせ
希望する写真のイメージ・コンセプトなどを、カメラマン・スタッフに伝えます。使いたい小物や衣裳があるなら、その旨をあらかじめ伝えておくと◎。要望に合ったスタジオや背景、ライティングなどを用意してくれます。撮影直前に打ち合わせをする場合もありますので、具体的にイメージを固めておくようにしましょう。

 3.撮影スタート
衣裳・ヘアメイクなどを済ませたら、いよいよスタジオで撮影です。恥ずかしがらずに、堂々と胸を張って撮影に挑みましょう!希望のポーズがあれば、どんどん提案を。

 4.写真のチェック
撮影した写真のチェックを行います。レタッチしてほしい部分の指摘はこの際に。スタジオによっては、プリントやアルバムにする写真もこの時点で選んでいきます。

 5.終了
スタジオによって異なりますが、撮影データCDなどを受け取って終了となります。

撮影にベストな時期っていつ?

マタニティフォトを撮る時期は、お腹の大きさがハッキリ分かる8~10ヶ月頃がおすすめ。

臨月ギリギリで、最もお腹の大きい時期を狙って撮影される利用者も多いそうです。
ただし、出産予定日に近すぎると撮影日より先に出産…なんてケースもあるようなので、予定日の1~2ヵ月ほど前に予約を入れておくのがベター。

体調を崩して延期するなどのケースも考えられるので、なるべく余裕を持って臨みましょう。

また、スタジオによっては臨月の撮影に対応していない場合もあります。事前にしっかりチェックしておいてくださいね。